国際恋愛/国際結婚

国際恋愛は難しい…うまくいくためには? 国際恋愛の5大悩みを解決

 

Ciao! チャオ! メリです。

 

今日も、仕事から帰ってきて携帯片手に息子と遊んでいるイタ夫にブチ切れました。

自覚してないようですが、かなりの携帯依存症です。。

 

インスタとか見ながら、息子と遊んでるって言うんですよ。

「携帯なんか、ハーフ君が寝てから触れー!!!!!」

 

それを伝えたら、逆ギレされました。ま、いつものことなんですが…

カッとなったら収集がつかなくなるタイプです笑

情熱的なイタリアの血だからしょうがないか。ということでは、私は引き下がりません。

 

なので、ブツカリマス。。
本当、ほぼ毎日…。

 

恋愛って難しいですよね。でも、国際恋愛はもっと難しい?

そうかも…。

 

国際恋愛だからこそ立ち向かわなければならない悩み…

 

ありますよね。。

 

これから紹介する5つの悩みは、国際恋愛をされていたらあるあるの悩みだと思います。

国際恋愛がうまくいくために、どのようにその悩みたちに向き合っていけばよいか、注意点を一緒に考えていきましょう。

悩み1 親に反対された! どうする?

私の両親は、私が日本を離れ、海外に行き始めた時点で外国人の彼氏を連れてくるのではないかと覚悟したと言います。

国際恋愛、、国籍も文化も言葉も、もしかしたら髪の色も肌の色も目の色も違う…

そんな彼氏彼女を子どもが連れてきた!

 

反対されることもあるかもしれません。

だって、言葉通じないし…何か威圧感あるし…脚長いし…

 

でも、親が一番望んでいることは

子供の幸せ!!

 

「本当にその人でいいんか?」

 

「いい」

 

そう答えられたら、きっとどの親も最後は認めてくれるのではないでしょうか。

とにかく、一緒にいて幸せだという姿を親にたくさん見てもらうことです。

悩み2 言葉が通じない…言葉の壁どうする?

恋愛においてコミュニケーションは最大のポイント。

私たちは、お互い第2言語の英語で会話しているため、頻繁にコミュニケーションに不具合が起こります。喧嘩になることも多々…。

 

例えば…

言いたいことがすっと出てこない…イライラ

言いたいことのニュアンスがきちんと伝わっているのか不安…てか、伝わってないことの方が多いような…

「何を言いたいのかわからない」とよく言われる…これかなりカチンときませんか?…

 

イタ夫は今日本語を勉強しているので、日本語でコミュニケーションを取れるようになればもっとスムーズにいくのでしょうか?

イタリアに約2年いた私はイタリア語まだ全然です。。

 

国際恋愛では、言葉の壁はとてつもなく高く大きくそびえ立ちます。

大事なのは、
伝えることを諦めないこと。
真摯に話を聞くこと。
心に余裕を持つこと。

最後のが1番難しいことは皆さんも承知の通りかと。

悩み3 文化の違い…どうする?

日本でもたくさんの外国人が暮らしたり、働くようになり、少しずつ広がっている「Diversity & Inclusion」という考え方。

簡単に言うと、「違いを受け入れる」ということです。仕事なら一歩引いて納得できることも、恋愛だとそうはいかないことも…。

 

イタリア人と言えば…

私が知る限り、マザコンです。男性も女性もマンマ(お母さん)が大好きです。
何ならマザコンだけではなく、ファミコンです。家族大好きです。

一緒に住んでいない限り、毎日電話します。お母さん、兄弟、従弟まで…

 

仕事から帰ってきて「疲れてる」と私には言っても、家族との会話は別問題。時間を取って笑顔で話します。

その後、今度は「疲れてるから寝る。」

 

「えーーーー私たちの会話少な… (;’∀’)」

 

私だって子育て&家事で疲れてるんですけどーー。。
もうちょっとがんばってよー!!

 

日本人は身内を下げることを美徳とする文化ですが、イタリアでは家族を大切にし褒めるのは当たり前。
特にマンマとの双方の愛情表現には目を見張るものがあります。

 

こんな感じで、日本人の普通の感覚というのが通用しないことが多々あります。

 

いかに柔軟に対応できるか、折り合いをつけられるかが鍵です。

文化が違うからしょうがないと割り切ることができたら勝ちです!

悩み4 住む場所は?ビザ問題はどうする?

国際恋愛で必ず出る悩み。。

どこに住む??

自分の国?相手の国?第3国?

 

自分の国や相手の国だと、家族もいたり、ビザの面でも有利だったりと良い面もたくさんあります。
ただ、言語が話せない場合、これはとても大きなネックになります。

 

私たちの場合、イタリアに住むとイタ夫が全ての手続きを行い、日本の場合は私が全て行うことになります。
移住に関する手続きは、ビザから始まり、家、健康保険、納税者番号、運転免許やパスポート、子どもがいる場合は学校なども含まれます。

さらに仕事も中心となってしなければなりません。

 

私たちは、オーストラリアやオランダ、アイルランドにも住んだことがありますが、こちらの国々では英語で全ての手続きが可能なので、手続きを2人でシェアしながら進めることができました。
家族から離れて暮らすことになり、家族の支えがないので子育てなど大変なこともありますが、責任は分散させることができます。

どこに住むにも善し悪しがあります。

将来を見据えて、2人のキャリアや家族のことも考慮して決めたいですね。

 

もちろん定住しないという選択肢もあると思います。

悩み5 結婚までの期間…先が見えない どうする?

日本人との恋愛でもそうなのですが、国際恋愛において“結婚”というのはさらに大きい意味があります。

 

まず、海外の人は結婚に関してかなり慎重です。

なぜなら、結婚せずにパートナーとして暮らしていくという道も普通にあるからです。ビザですらパートナーという肩書で取れます。
日本は配偶者という肩書でないとビザは取れません。

日本では少ないですが、海外では子どもができても結婚しないカップルも増えてきています。

結婚する意味をどこに見出すか…。

私たちはビザのためでしたが、国際恋愛では結婚というものをゴールにしなくても良いのかもしれません。

また、良い話ではありませんが結婚した後に離婚をしたくなった場合にも国際恋愛ではなかなかスムーズにはいきません。
すぐに離婚ができない国や、子どもがいる場合の親権や慰謝料についてはかなり努力が必要になります。

 

絶対に結婚したい!

という方は、結婚後の未来についてたくさん話し合うと良いと思います。

住みたい国、ビザ、仕事、家族、子ども、教育、家…

相手がどのような将来像をもっているかを知ることで、その人と具体的な未来を想像できるかが鍵です。

プロポーズを待っていないで、付き合っている期間が長くなってきたらそんな具体的な話もしてみてください。
相手の方も結婚に対して向き合ってくれたら素敵ですね。

さいごに

ここまで読んで下さってありがとうございます。 Grazie!

国際恋愛をしていたら、あるあるの悩みではありませんでしたか?
私も通ってきた道ですし、今もまだ頭を抱えているものもあります。

難しい国際恋愛…。でも、文化の違いが刺激になったり、帰省は国際旅行!

外国人彼氏彼女がいるなんてカッコイイし、日本人はしないであろう、漫画のような愛情表現もたくさんしてくれます。笑

 

たまには、国際恋愛の良い面にも目を向けてポジティブに問題を乗り越えていきたいですね!!これが長続きのコツ☆

メリも日々奮闘中。いつでも相談にのりますよ。